よくあるご質問

 
 
 
 
白髪用 利尻ヘアカラートリートメント
 
商品について
 
使用方法について
 
使用前のご注意
すべての方に皮膚刺激やアレルギーが生じないというわけではありません。
ご使用前に必ずパッチテストを行ってください。
 
こんなときは?
 
 
 
商品について
 
2色を混ぜて使うと中間の色になりますか?

2色を混ぜて使うと色ムラの原因になりますので、単色でお使いください。

 
 
もともとの髪色までかえられるの?

白髪用利尻ヘアカラートリートメントは、マニキュアタイプの染毛料のため、黒髪にも多少色は付くのですが、黒髪の色の方が強いため、着色したように見えず、白髪のみ色が付いたように見えます。ご自身の髪の色に合わせて色をお選びください。

 
 
自分にあう色がわかりません。

ご自身の髪の色に近いものをお選びいただけると自然に仕上がります。
ライトブラウンは、赤みをおびた明るめのブラウンです。
ナチュラルブラウンは、自然に仕上がる明るめのブラウンです。
ダークブラウンは、落ち着いたシックなブラウンです。
また、ブラックは黒髪になじむ自然な色合いのブラックです。
女性でも違和感なくご使用いただけます。
ダークブラウンもブラックもどちらも黒髪になじむ自然な色です。

どのお色も、白髪が多い場合は、若干明るめに仕上がる方もいらっしゃいますが、人気の色です。

ホームページに色見本を掲載しておりますので、仕上がりの感じとお好み、白髪の量も考慮の上、ご検討ください。

 
 
仕上がりの色には、個人差がありますか?

白髪用利尻ヘアカラートリートメントは、髪表面をコーティングするマニキュアタイプの染毛料です。髪表面に色が付着しますので、髪の状態やシャンプーにより、カラーの付着具合、色持ちにも個人差がございます。

 
 
マニキュアタイプって何?

マニキュアタイプとは、髪表面に色素が付着する染毛料です。そのため、薬剤を使った染毛剤とは異なり、髪と頭皮を傷めにくく仕上がりますが、シャンプーする度に色が少しずつ落ちていきます。白髪が気になった時にお使いください。白髪用利尻ヘアカラートリートメントは、マニキュアタイプの染毛料です。

 
 
男性でも使えますか?

男女問わずお使い頂けます。

 
使用方法について
 
素手で使えますか?

素手でご使用いただけます。ただし、乾いた手でご使用頂くと白髪用利尻ヘアカラートリートメントが落ちにくい場合がございますので、必ずぬれた手でお使いください。また、ご使用後はすぐに石けんで洗い流してください。ネイルを施してある方、爪の汚れが気になる方は、ビニール手袋や専用のコーム等をご使用いただくことをおすすめします。

 
 
ヘアキャップを使った方が良いの?

白髪用利尻ヘアカラートリートメントは、保温するとよりキレイに仕上がる性質がありますので、ヘアキャップをご使用頂くとより効果的です。ヘアキャップが無い場合は、家庭用のラップでも代用頂けます。短髪の場合やこめかみ等、色がつきにくい部分にもお試しください。
キレイに仕上げるコツはこちら

 
 
放置時間は、どのくらいですか?

白髪用利尻ヘアカラートリートメントは、シャンプー後のぬれた髪や乾いた髪のどちらでもご使用頂けます。ぬれた髪にご使用の場合は10分程度で洗い流してください。
 乾いた髪に使用する場合は、30分程度、長めに置くとしっかりと仕上がります。
※はじめのうちは、少し長めに置くと効果的です。
ぬれた髪の使い方はこちら
乾いた髪の使い方はこちら

 
 
乾いた髪に使用しても良いのですか?

白髪用利尻ヘアカラートリートメントは、乾いた髪にもご使用頂けます。乾いた髪にご使用の場合は、30分程、長めに置いた後、ぬるま湯で色水がなくなるまですすぎ、その後シャンプーとコンディショナーで仕上げてください。
ぬれた髪の使い方はこちら
乾いた髪の使い方はこちら

 
 
ヘアカラーをきれいに保つ方法は?

白髪用利尻カラーシャンプーと併用し、利尻カラーケアコンディショナーをこまめに使い、髪を保湿しましょう。
※「白髪用利尻カラーシャンプー」「利尻カラーケアコンディショナー」もご覧ください。
髪は紫外線の影響を受けやすいので、屋外にいる時間が長い場合等は、帽子や日傘等で紫外線対策をするときれいな髪色が保てます。

 
 
開封したら、いつまでに使いきれば良いの?

開封後、3ヶ月を目安に使いきってください。なお、天然成分が高配合されているため、ご購入後はお早めにお使いください。

 
使用前のご注意
 
メッシュした部分も色が入るの?

メッシュした髪にご使用されますと、メッシュ部分にも色が付着してしまいますので、ご使用はお勧めいたしません。

 
 
色落ちしますか?

白髪用利尻ヘアカラートリートメントは、髪表面に付着するマニキュアタイプの染毛料です。すすぎが不十分な場合、汗や雨などで髪全体が濡れると、色落ちする可能性がございます。ご使用になられた翌日は、雨や汗で濡れない様にご注意ください。 また、ご使用後はタオルドライしドライヤーでしっかり乾かすと、色が定着し色落ちも防ぎます。毎日のシャンプーは白髪用利尻カラーシャンプーをご使用いただくとさらに色持ちが良くなりますのでお勧めです。

 
 
ヘアアイロンとの併用はできますか?

ご使用いただいても問題はございません。ただし半乾きなど、タオルに色が付着するような状態でのご使用の場合は、ヘアアイロンに色が付着する可能性もございますので、ご注意ください。

 
 
ヘナとの併用はできますか?

お使いいただけます。ただしヘナには、100%ヘナだけでないものもございますので、ご使用の際には、美容室またはメーカー様へご相談していただくようご案内しております。仕上がりにはヘナの色合いが関わってきますので、最初に目立たない箇所でお試しになることをおすすめします。

 
 
パーマ(縮毛矯正等)との併用はできますか?

パーマや他の染毛剤、染毛料などと併せてご使用される場合、お客様の髪の状態によっては、思い通りの色に仕上がらなかったり、変色したりする場合がございます。ご心配な場合は、一度美容室でお尋ねいただくか、サスティコールセンターまでお問い合わせください。

 
 
妊娠中や授乳中、薬を服用している場合も使用して良いですか?

妊娠中や授乳中、薬を服用している方は、身体がとてもデリケートな状態です。過去に商品を使用して、何ら問題のなかった方でも、異常を感じられる場合がございます。ご心配な場合は、一度かかりつけの主治医にご相談の上、パッチテストを行ってからご使用ください。

 
 
48時間、試さなくてはいけませんか?

特に肌の弱い方は、しっかりとお試しください。パッチテストの時間は、必ず守りましょう。

 
 
48時間のパッチテストの時は、お風呂に入ってはいけないの?

お風呂に入っていただいて大丈夫でございます。入浴される場合は、塗布部分をぬらしたり、こすらないように注意してください。ぬれて薄れてしまった場合は、同じ部分に同じ方法で塗布しそのまま続けてください。 (絆創膏やラップなどで塗布部分を保護していただくと濡れにくくなります)

 
 
パッチテストの途中で肌あれが起きたらどうすれば良いの?

パッチテストの間に、塗布部に発疹、発赤、かゆみ、水泡、刺激等皮膚に異常があった場合は、こすらず直ちに洗い流し、すぐにご使用をお止めください。商品での白髪ケアも行わないでください。
※白髪用利尻ヘアカラートリートメントをご使用される48時間前にパッチテストを行ってください。

 
 
48時間のパッチテストってどうすれば良いの?

商品と一緒にお届けする使用上のご注意を参照の上、記載している内容に沿ってパッチテストを行ってください。
パッチテストの為に塗布した部分は、そのまま触れずに48時間放置してください。
→パッチテストの方法はホームページにも掲載しております。詳しくはこちら

 
 
どうしてパッチテストをしないといけないの?

肌質には、個人差がございますので、肌の状態をみる為にも必ず48時間のパッチテストを行ってください。今まで使用していて、なんら問題がなくても、季節の変わり目(冬場の乾燥等の影響)や体調等により、肌に合わなくなる場合がございます。
なお、お肌に異常を感じたら、すぐにご使用をお止めください。
パッチテストの方法はこちら

 
 
白髪ケアするとかぶれる事があるの?

頭皮や髪のことを考えてこだわった成分を使用しておりますが、全ての方に皮膚刺激やアレルギーが生じないわけではございません。ご使用の前には、毎回必ず48時間のパッチテストを行ない肌の状態を確認した後、ご使用ください。
パッチテストの方法はこちら

 
 
頭髪以外も色が入るの?

頭髪の白髪用におつくりしているため、頭髪以外は、使用しないでください。

 
こんなときは?
 
浴室に白髪用利尻ヘアカラートリートメントが付着しました。落とす方法はありますか?

付着したまま放置してまうと落ちにくい場合ございます。付着してしまった場合は、こすらず浴室用の専用洗剤の使用方法を守りお使いください。
※こすると色素がタイル等の材質に入り込むため、こすらないようご注意ください。
また、入浴後は浴室や排水溝等のまわりをキレイに流してあがりましょう。

 
 
使用してみてかゆみやかぶれが少しありますが、臭いもなく無添加なので気にいっています。続けても良いですか?

白髪用利尻ヘアカラートリートメントは、無添加(従来の表示指定成分無添加)商品ですが、成分の中の何かがお客様の肌に合わなかったために、かぶれやかゆみが起こったものと考えられます。このままご使用を続けられると、症状が悪化する恐れがありますので、ご使用を止めて、皮膚科専門医へご相談ください。